講師紹介

平井久仁子
アトリエ・カンテレ主宰




1963年東京都生まれ

幼稚園の時に父親が買ってきたテープレコーダーに家族全員の声を録音して聞いてみるが、

自分の声だけ普段聞いている声に聞こえず、他人が聞いている自分の声と、自分が聞いている自分の声は違っていることに気付く。

それから人間の声に興味を持つようになった。

小学校1年生になるとピアノを習い始めるが、先生が非常に怖い先生でピアノを弾くことが楽しくなくなり、楽器を弾くことに苦手意識を持つようになった。

中学生になると聖歌隊に憧れて、志願するが入ることができず、それ以来人前で歌うことを止めてしまった。

33歳の時、アンカヴァーリング・ザ・ヴォイスに出会い、幼稚園の頃から興味を持っていた人間の声の秘密と音楽への憧れがこの歌唱法によって解明されるのではないかと思い、学んでみたいと思うようになった。

2001年フィンランドのラウルコウル(歌の学校)に入学。

2007年同校卒業。

2004年からドイツ・ボッホム、トーマス・アダム氏主宰の歌唱療法コースに参加。

2008年4年間の歌唱療法コース修了。

ゲーテアヌム精神自由大学・医学部部門公認歌唱療法士